いずみ歯科医院|仙台市泉区の歯医者

シーラントについて

みなさんこんにちは😃

仙台市泉区いずみ歯科医院 歯科衛生士の佐々木です😃
最近はすごく暑い日が続いてますね💦
みなさんも水分補給をこまめにして熱中症にならないよう
気をつけて下さいね👌🏻

今日は〈シーラント〉についてお話ししたいと思います!

「シーラント」とゆうのは、
子供の虫歯予防に使われる治療方法です!
別名は「小窩裂溝充填(しょうかれっこうじゅうてん」
とも呼ばれています!

歯の治療となると保険のことが気になると思いますが、
このシーラント治療は保険が効きますので
安心してください😀!

子供の生えたばかりの乳歯や永久歯の噛み合せの部分にある歯の溝のところは、深くて汚れが溜まりやすく、奥まで歯ブラシが届きにくいこともあって、汚れをうまく落とすことができず、虫歯になってしまいます。
そこで、溝の部分をプラスチックやセメントで埋めることで、汚れが溜まりにくくなり、事前にそこにできる虫歯を予防することができます、それが「シーラント」です!

具体的にどのくらいの歳になったらシーラント治療を
考えるべきかとゆうと、まずは乳歯の奥歯が生えてくる
3歳頃です。乳歯は永久歯に比べて歯の質が弱く
虫歯になりやすい傾向にあります。そして3歳くらいだと
まだうまく歯磨きも出来ないと思いますから、
汚れも溜まりやすくなります。
次に、真ん中の歯から6番目、6歳臼歯が生えてくる
6歳頃です。6歳臼歯は溝がとても深いのが特徴です。
歯ブラシが届きにくいので、汚れが溜まりやすく虫歯に
なりやすく、最も寿命の短い永久歯の一つとも
言われています。
最後に、6歳臼歯のさらに奥、真ん中の歯から7番目に、
12歳臼歯が生えてくる12歳頃です。
6歳臼歯と同じで12歳臼歯も虫歯になりやすい歯で、
6歳臼歯の奥に生えてくるのでさらに歯ブラシが
届きにくくなります。

シーラントの治療自体、痛みを抑えたものになるので、
痛いのを嫌うお子さんでも安心して治療に
臨むことができます!!!
この治療には麻酔も使用しませんし、
虫歯がすでにできていなければ歯を削る必要もありません!
そして溝を埋めていて取れない限り、この上から虫歯になるということもありません!
埋めてしまえばそれで予防は終わりです!
加えて、最近のシーラントには歯の再石灰化を促す
「フッ素」が配合されていています✨
市販の歯磨き粉にも含まれているフッ素の効果を、シーラントをすることによって口の中に長く持続させることが出来ます!

歯の形や溝は個人差がありますので、
必ずしもシーラント治療が必要とゆう訳ではないので、
歯医者に定期検診に来ていただいた際に、
気軽にご相談くださいね😀
また、シーラー治療をした後でも埋めたシーラントが
取れていないか、埋めたとこから虫歯にはなっていないかなども確認しに定期的に検診にいらして下さいね😀✨

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