いずみ歯科医院|仙台市泉区の歯医者

スタッフブログ
2018/05/30
歯の豆知識
2018/05/01
2018/04/01

歯磨きのあとに☺︎

こんにちは仙台市泉区いずみ歯科医院 衛生士の後藤です☺︎

今回はフロスについてお話します😊
みなさんは、普段の歯磨きで歯ブラシ以外に何か使用しているものはありますか?

虫歯、歯周病を予防するためには歯垢(プラーク)と呼ばれる細菌の塊を取り除く事が大切になってきます。
歯ブラシで歯の表面はキレイに磨けても歯の間の歯垢は60パーセント程度しか除去できていないといわれています(T-T)
そのためフロスや歯間ブラシといった補助的清掃用具の使用がとても大切なのです!
歯の隙間の広さによって使用するアイテムが違います。歯と歯の間が狭い箇所にはフロスを使用し、隙間の幅が広い箇所には歯間ブラシがオススメです。

ここからフロスについて詳しく説明します。
フロスにも種類がいくつかあります!大きく分けると、①糸の表面にワックスがついているものとついていないアンワックスタイプのもの
②ホルダータイプのものと糸巻きタイプのもの

ワックスとアンワックスの違いは、歯の間に入りやすくするようにワックスがついているかついていないかです。繊維の滑りを良くした物で初めて使用する方やまだ不慣れな方はワックスがついている物がオススメです。ただアンワックスタイプの方が歯垢除去効果が高いため慣れてきたらアンワックスタイプに変えてみて下さい。

またホルダータイプの方が操作しやすく初めて使われる方にオススメです。ホルダータイプにもF型(前歯にオススメ)Y型(奥歯にオススメ)があります。ご自分の口腔内によって使いやすい方を使用してみて下さいね。使い慣れた方は糸巻きタイプの方が経済的でオススメですよ〜😊

使い方は、
①糸巻きタイプはだいたい指先から肘までの長さで切ります。
②切ったフロスを片方の中指に2〜3回巻きつけ両手の間隔が10〜15㎝程度になるように残りをもう片方の中指にも巻きつけます。
③人差指でフロスをピンと張って歯と歯の間を前後に動かしながら少しずつ挿入していきます。力任せに入れてしまうと歯茎を傷つけてしまうので気をつけて下さいね!
④抜くときもゆっくり前後に動かしながら抜いて下さい。もしうまく抜けない時は片方の指からフロスを外しゆっくり前から引き抜いて下さい。
ひとつの歯を掃除したら使用した部分をずらしてまた新しい部分で繰り返し行って下さい。

ホルダータイプも同じように前後に動かしながら掃除して下さいね😉

歯ブラシ➕αでお口の健康を保っていきましょう( ˆoˆ )

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