いずみ歯科医院|仙台市泉区の歯医者

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2018/04/01

キシリトールについて

こんにちは🌸!
仙台市泉区いずみ歯科医院、保育士の佐藤です。ゴールデンウィーク間近ということで、楽しみにされてる方も多いのではないでしょうか?
私はゴールデンウィークを避け、先日北海道に行ってきました🍜!大好きな海鮮を毎日食べ、幸せでした!!

いずみ歯科医院は、5月1日、2日は通常通り診療しております!祝日はお休みを頂いておりまして、6日からは通常通りの診療ですので、よろしくお願いします!

さて、今回はキシリトールについて投稿させていただきます。
皆さんもキシリトールとはよく聞く言葉だとは思いますが、実際にどのようなものかご存知ですか?

キシリトールとは、白樺や樫の木などの原料から作られる、天然素材の甘味料です。お砂糖と同じくらいの甘さがありますが、虫歯の原因となる酸を作りません。

ではキシリトールにはどのような効果があるかというと、虫歯菌(ミュータンス菌)を減らしたり、プラークの量を減らし、歯磨きで落としやすくしてくれたり、キシリトールの甘さで唾液がたくさん出たり、再石灰化(歯を修復する働き)を助ける効果があります。

スーパーでもよくキシリトール配合のガムなどが売られているかと思いますが、次にキシリトール製品の選び方についてご説明させていただきます。
●見方1
歯科医院で販売されているものや、「特定保健用食品」のマークのあるものは安心です。
また市販のものであれば、お砂糖が含まれている場合もあるので、必ず栄養成分表をみて、糖類か砂糖の使用が0グラムであることを確認しましょう。

●見方2
キシリトールの含有量が書いてある場合もありますが、書かれていない場合は栄養成分表示を見れば計算ができます。
キシリトールの量÷炭水化物の量×100
=キシリトールの入っている割合
表示は炭水化物としてあるものと、糖質と書いてあるものがあります。
ガムの噛めないお子さんには、キシリトールタブレットがいいかと思います。タブレットはゴミが出ないので公共の場所でもいいです。
キシリトールの含有量については、以前詳しくこのブログに投稿していますので、そちらをご覧になってみて下さい。

では最後にキシリトールの効果的な摂り方についてです。1日に3〜5回、食後や間食後に摂ることをオススメします。お菓子の代わりに食べてもよいかと思います。できるだけ毎日続けて、摂取して下さい。甘味料として、キシリトールが50%以上含まれていて、お砂糖が0グラムのものを使用するようにして下さいね。

また何か分からない点があれば、いつでもスタッフにお声がけ下さい。

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