いずみ歯科医院|仙台市泉区の歯医者

虫歯予防に大切な5つのポイント

こんにちは\ ♪♪ /

仙台市泉区 いずみ歯科医院

スマイルサポーターの皆川です☺︎

 

前回、子供の虫歯について

お話しましたが、今回は

子供の虫歯予防に大切な

5つのポイントについてお話させて頂きます♪♪

 

子供の虫歯は、歯そのものも口全体も

成長途中にあるため、親が注意していなければ、予防は難しいです。

そこで紹介するのが、虫歯予防先進国として

有名なフィンランドであげられている

虫歯予防の5本柱!!

♢正しい食生活 ♢フッ素 ♢歯磨き

♢歯科検診 ♢キシリトール

この5つです\( ・ω・ )/

この5つのなかで、もっとも重要と位置づけているのが、正しい食生活です!

子供は食生活が乱れただけで、すぐに虫歯になってしまいます。3度の食事を規則正しくとっていればよいのですが、いつもおやつな甘いジュースなどを食べたり飲んだりしている『だらだら食べ』の子供は、口の中が常に酸性に傾き、虫歯になりやすくなります。

普段の口の中は、中性に近い弱酸性ですが

食事をすると、口の中は酸性に傾きます。

歯からミネラルが溶け出して

「脱灰」という現象が始まる。

これは、虫歯の始まりだが食べ終わってから

少しすると、今度は唾液の働きで

口の中は自然に中和され、歯は再石灰化して

修復されます。

絵:こじま歯科医院より

しかし、常に間食をしていると

唾液の働きで中性側に戻り

再石灰化する時間がなくなり修復がされず

虫歯のリスクが一気に高まります。

いつも口の中に食べ物を入れているような状態は、親が注意してやめさせましょう。

おやつは決まった時間にあげて、ダラダラ食べはやめた方がいいですね( ˙ᵕ˙ )

次にフッ素です。

ミネラルの一種で、資質の強化、虫歯の働きを抑制する働きがあります。

「ぶくぶくぺー」ができるようになったら

フッ素入の歯磨き剤を使い始め

15歳頃までは、歯科医院で定期的に

高濃度のフッ素を塗ってもらうとよいですね!

次に歯磨きです。

エナメル質を丈夫にするためには、唾液からミネラルを取り込んだり、フッ素で歯質を強化したりする必要があります。

しかし、歯磨きをしていない汚れた歯ではミネラルが十分に吸収されず、十分なフッ素の効果が期待できません。

虫歯予防のために、歯磨きは基本中の基本です!

次に歯科検診です。

普段の虫歯予防がうまくいっているかどうかを専門家にチェックしてもらうためにも、年に2~3回は、歯科医院に検診を受けに行きましょう。

いずみ歯科医院でも、健康なお子さんは3ヶ月に1度のペースで検診しております☺︎

歯科医院では、歯磨きの仕方や食生活を指導をしてもらえる他、親では気付かないような初期の虫歯も早期のうちに発見してもらえます。

初期段階であれば、歯を削らず、歯磨きを念入りに行うことで、虫歯部分を修復することも可能です。

1歳半検診や、3歳児検診の時に、歯の集団検診を実施している自治体も多く、保育園などでも定期的に虫歯のチェックはしてもらえるが、それだけでは不十分なので、かかりつけの小児歯科を決めて、定期的に検診を受けましょう!

乳幼児で歯磨きを極度に嫌がったり学童期で親がいくらいっても歯を磨かない時にも歯科医院に相談してみてくださいね。

その子の歯の状態に合わせ、細かい個別アドバイスが受けられます!!

最後にキシリトールです。

天然素材の甘味料だが、虫歯菌のなかでも

特に悪玉のミュータンス菌の活動を抑えたり

唾液の分泌を促すはたらきがあります。

キシリトール入りのガムを

毎食後3回、5分以上噛むのが理想です。

毎日実行することが難しければ週に2~4回程度、噛むだけでもよいです。

とにかく継続することが大切です!

 

参考文献:よくわかる歯科治療 2014

 

市販のキシリトールガムは、

キシリトール100%ではないので

歯医者で売っているキシリトール100%の

ガムがより効果的です☺︎

いずみ歯科医院では、ガムとタブレットを

ご用意しています!!

ほかの4つのポイントと併せて利用すると、虫歯予防効果が期待できます!!

 

ぜひ参考にして下さいね⊂( ^ω^ )⊃

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